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3Dモデル変換 3DモデルをASCIIアートに

STL・3MF・OBJファイルをアップロードすると、3Dの形を文字で描いて回して見せます。好きな角度を見つけて、テキストでコピーするかPNG・回転GIFで保存しましょう。

モデル設定

モデル設定

ファイルはこの端末の中だけで読み込み、サーバーには送りません。

サンプルファイルをダウンロード

角度

24°
1.00×
上方向の軸
112 列
文字セット
“ ░▒▓█”
色

明るさに合わせて青い金属色で塗ります。文字色を選ぶと単色に切り替わります。

回転GIFは今の角度から6秒で1回転します。

卓上ロボット

モデルを読み込み中…

停止中112 × 38

プレビューを左右にドラッグすると回ります。マウスなら上下にドラッグして傾けることもできます。

テキストをコピーすると、今見えている場面を文字でコピーします。等幅フォントなら同じ形で表示されます。

自分の3Dモデルでアスキーアートを作る

  1. STL・3MF・OBJファイルをドロップするか、まずはサンプルのロボットで試してください。スライサーで保存した3MFもそのまま開けます。
  2. プレビューをドラッグしたり傾き・拡大を変えたりして、好きな角度を見つけましょう。幅・文字セット・色も選べます。
  3. テキストをコピーして貼り付けるか、今の場面をPNGで、1回転する様子を回転GIFで保存しましょう。

よくある質問

3Dモデルのファイルはサーバーにアップロードされますか?

されません。ファイルの読み込み、文字での描画、PNG・GIFの保存はすべてブラウザの中で行います。アクセス統計を許可するとこのページの画面が録画されますが、ファイル名と結果の文字・画像は録画に含めません。

どんなファイルを開けますか?

STL(バイナリ・テキスト)、3MF、OBJを開けます。最大100 MB、三角形100万個までです。Bambu Studio・Orca Slicer・PrusaSlicerで保存した3MFは複数の部品と配置まで読み込み、色や設定を変えるための補助部品は除いて描きます。

ファイルに塗った色も表示されますか?

はい。3MFのマテリアル色、Bambu Studio・Orca Slicer・PrusaSlicerでフィラメントごとに塗った色、OBJの頂点カラー、OBJと一緒にアップロードしたMTLのマテリアル色、一部のSTLに入っている色を読み込み、「ファイルの色」で描きます。黒いフィラメントのように背景に埋もれる暗い色は少し明るくして表示します。色のないファイルは青い金属色か、選んだ文字色で描きます。

SolidWorks・FusionのファイルやSTEPは?

CADソフトの元ファイル(SLDPRT・IPT・F3Dなど)とSTEP・IGESはまだ開けません。そのソフトからSTLまたは3MFに書き出してください。ほとんどのCADソフトにSTL書き出し機能があります。

どうやって保存しますか?

テキストをコピーすると今の場面を文字でコピーし、README・Discord・ターミナルに貼り付けられます。PNGは今の場面を画像で、回転GIFは今の角度から1回転する6秒のアニメーションで保存します。

モデルが横に寝て見えます。

CAD・3Dプリント用のファイルはふつうZ軸が上、OBJやゲーム用のモデルはY軸が上です。ファイルの種類に合わせて選びますが、寝て見えるときは上方向の軸を切り替えてください。

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