FIGlet フォント ASCII バナーのフォント 12 種類

フォントごとに高さ、幅、雰囲気が違います。フォントを開くと、全文字の見本、作者、向いている使い道がわかります。

HOW TO

使い方

  1. カードから気に入ったフォントを開きます。
  2. 入力欄に文字を打つと、そのフォントでバナーが変わります。A–Z の見本ですべての文字を確認できます。
  3. コピーするか、TXT・PNG で保存します。12種類を一度に比べるなら、ホームのテキストバナーを使ってください。
ABOUT

FIGlet フォントの由来

FIGlet は、1991年に Glenn Chappell と Ian Chai が作ったプログラムです。名前は「Frank, Ian and Glenn’s letters」の略で、名前を大きな文字で書いた Frank Sheeran のメール署名がきっかけでした。フォントファイル(.flf)には文字ごとに数行の小さな絵が入っていて、プログラムはその絵を横に並べ、触れ合う線を重ねて幅を詰めます。

それ以来、何百ものフォントが共有されてきました。lab.ascii では雰囲気の違う12種類を用意しています。1993年に作られた Standard・Slant・Big から、1994年の Banner・Digital まで、12種類すべてが FIGlet の公式配布物に含まれているため、利用条件(BSD-3-Clause)が明確です。

よくある質問

いちばん人気のフォントは?

figlet コマンドの標準である Standard がもっともなじみがあります。大きく太いタイトルには # で埋めた Banner や、まっすぐ立った Block が合います。スマホやチャットには Small や Mini のような幅の狭いフォントが向いています。

フォントは増えますか?

FIGlet フォントは何百種類もあります。利用条件を確認できるフォントから少しずつ追加する予定です。お問い合わせページからリクエストもできます。

日本語やハングルの FIGlet フォントはありますか?

FIGlet フォントには日本語やハングルの文字がありません。ハングルは、ハングルのアスキーアートツールでいったん画像として描いてから文字に変換できます。

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